撮影日:2008-08-24
所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
言わずと知れた鎌倉幕府の宗社で、八幡信仰が武士に広まるきっかけとなった神社です。 やはり有名な観光地だけあって海外からの観光客がかなり参拝していました。
[御祭神] 当宮は康平6年(1063)源頼義公が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際して ご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。  その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに神意を 伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社に ふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。  また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。  当宮への信仰を背景に鎌倉を中心として興った質実剛健の気風は、その後「武士道」に 代表される日本人の精神性の基調となりました。 現在では国際的史都鎌倉の中心的施設として 国の内外より年間を通して数多の参拝者が訪れます。 [鎌倉八幡宮ホームページより]
神社碑
大階段
本宮
舞殿
御賽銭箱
大銀杏(樹齢八百年)
御神籤(自動販売機)
車お祓い所
本宮の大階段下におります。なんだか怖いです。
阿形
吽形
相模国風土記稿に、水をもって石面を洗う時は鶴亀の  紋様が輝きあらわれると記される大変めでたい石だそうです。
立札
鳥居
拝殿
神額
神使(左)
神使(右)
神使(左)旧
神使(右)旧
立札
拝殿
立札
拝殿
御賽銭箱
立札
参道
拝殿