撮影日:2008-03-08
所在地:神奈川県鎌倉市大船2-21-6
JR大船駅から5分ほどの小さな神社です。 平成19年と最近にお狐様が献納されました。
[由来]今世初期 或る先覚か遠大な都市計画を目論み この地一帯の開発に着手したが当初より災厄の続出に 中断を余儀なくし、為に地元有志と協議の末、 霊主教某教主に本旨の時宜を謀った。  すると某はこの地の守護神となすべく稲荷大明神を招致し 以って鎮守を祈願するに然かすとの指教を寄せられ且 昭和五年秋教主が御神体を刻まれたので時を籍さす。 眺望絶佳、樹木鬱蒼の丘に社殿を建て、山蒼稲荷神社と 命名し御神体を祭祀するに以降、神助の故か事業の都てが 順調に進捗し所期の目的を遂げ大船今日の発展の因を作った。  而るに同九年、松竹蒲田撮影所が此処に注目し進出せんとするを 識り本所に社殿を遷し現今に至っている。
鳥居
本殿
御賽銭箱