蛭子神社 ひるこじんじゃ

撮影日:2008-08-24

所在地:神奈川県鎌倉市小町2ー23ー3

鎌倉警察署裏手に鎮座しています。

[御祭神]
  • 大己貴命(おおなむちのみこと)
[由来]
 新編相模風土記稿に「夷堂橋は 此辺に夷三郎社ありしとなり」とある如く、
産土神であったが、其所に本覚寺が創建され、地主神として山門の鎮守として
奉斎されていたが、神仏分離令により寺内より離れ、小町村の鎮守として
明治六年村社に列格された、付近の山王権現、七面大明神などを合祀に
明治七年八月、蛭子神社と称した。
[神社庁ページ 由緒より]
[例祭日]
  • 3月19日 [祈年祭]
  • 8月20日近い土曜日 [宵宮祭(よいみやさい)]
  • 11月20日近い日曜日 [新嘗祭(にいなめさい)]

参道

参道

拝殿

拝殿

木鼻(左)

木鼻(左)

木鼻(右)

木鼻(右)

頭貫

頭貫

神額

神額

御賽銭箱

御賽銭箱

御神輿

御神輿

■ 狛犬
屋根の上にいます。逆光になってしまったようです…
吽形

吽形

阿形

阿形

■ 手水屋
彫られている文字ですが、おそらく蛭子神がもともと豊漁の神とされていることに
ちなんだものだと思うのですが読み方がわかりません。
木鼻(左)

木鼻(左)

木鼻(右)

木鼻(右)

手水屋

手水屋