撮影日:2008-03-08
所在地:神奈川県横浜市栄区笠間5-4-1
JR大船駅から徒歩20分ほどの住宅街にあります。 拝殿の屋根にも狛犬がおり、屋根中央にも装飾、狛犬がいます。 また、神社の横には手作り感ある稲荷神社が鎮座しています。 社紋が神社ではあまり見ない鎌卍。
[御祭神]新編相模風土記及び口碑の伝える所によれば、人皇第96代後醍醐天皇の御代建武2年3月、 近藤出羽次郎清秀は小坂郷に封じられ、郷内笠間村に現今の社地を宮地と定めて社殿を造営し、 近藤一族並びに領内鎮護の神社とした。これ即ち当社の創立なり。又、「青木明神社村の鎮守、村持」とある。 明治6年12月、村社に列せられ、大正11年9月22日神饌幣帛料供進神社に指定される。 明治41年9月26日村内の神明社・鹿島神社を合祀、昭和25年鹿島神社分祀。 ※昭和52年社殿茅葺き屋根を瓦葺きに改造、参道・石段の整備、 平成6年より手水舎・駐車場、新設。平成9年社務所新築、等氏子により神社としての施設が整えられて、 郷土笠間がかつての農村から都市化され発展した歴史の中で、青木神社は笠間の鎮守として崇敬・護持されている。 [神奈川県神社庁ページより] ※神社石碑の[由緒と沿革]によれば改修工事は昭和25年だがどちらが正しいかは不明 また、神社石碑によれば昭和28年12月に宗教法人青木神社として登録されている。[例祭日]
参道
階段
鳥居
拝殿
木鼻(左)
木鼻(右)
社紋
御賽銭箱
神額
二十三夜供養塔
屋根装飾
祠
阿形
吽形
屋根左
屋根右