舞岡八幡神社 まいおかはちまんぐう

撮影日:2007-12-30

所在地:神奈川県横浜市戸塚区舞岡町946番地

横浜市営地下鉄「舞岡」駅から小川沿いに徒歩5分ほどの場所にあります。 田園風景ののどかな風景のなかにある。いかにも、といった佇まいの神社です。

[御祭神]
  • 誉田別命(ほむだわけのみこと)
  • 息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
  • 比売大神(ひめおおかみ)
  • 孝安天皇(こうあんてんのう)
  • 仁徳天皇(にんとくてんのう)
  • 國常立尊(くにのとこたちのみこと)
[由来]
 往古当地を「腰村」と称したが、乾元元年(一三〇二)三月、白旗が空に舞うという奇瑞が起こったのに因み、
腰村を「舞岡村」と改称し、且つ石清水八幡宮を勧請したという。その旗は中郡落旗村(現、秦野市鶴巻)に落ちたと伝える。
 嘉吉元年・寛文二年・同七年・文政年間・天保年間・明治四十五年にそれぞれ改築を加えているが、
文化十三年三月には領主・松平容衆が当神社で三浦・鎌倉両郡合同の祈年祭を行い、その祝詞が現存する。
 明治四十一年村内の無格社(第六天社・若宮八幡社・御嶽社)を合併して舞岡神社と改称したが、
昭和四十一年以降、旧来の社号「舞岡八幡宮」に復した。
 神職は往古より世襲で、鶴ケ岡奉仕の縁により、所謂「鎌倉神楽」を今に伝え、例祭に奉奏する。
[神奈川神社庁ページより]
[例祭日]
  • 1月1日 [歳旦祭(さいたんさい<宮開き(みやびらき)>)]
  • 2月立春 [立春祈祷(りっしゅんきとう<神田祓(しんでんばらえ)>)]
  • 4月14日~16日 [例祭(れいさい)]
  • 6月28日 [夏越祓(なごしのはらえ)]
  • 8月15日 [全国戦没者慰霊祭遥拝式(ぜんこくせんぼつしゃいれいさいようはいしき)]
  • 9月30日 [抜穂祭(ぬいぼさい)]
  • 12月1日 [新嘗祭(にいなめさい)]
  • 12月31日 [年越祓(としこしのはらえ)]

神社碑

神社碑

鳥居

鳥居

階段

階段

拝殿

拝殿

拝殿脇

拝殿脇

英霊殿

英霊殿

石碑1

石碑2

神社付近の水車

神社付近の水車

■ 狛犬
吽形

吽形

阿形

阿形