撮影日:2007-12-22
所在地:神奈川県横浜市磯子区原町10-9
八幡橋近くに鎮座しています。 御大典記念碑というオブジェがあるのですが、 何を表しているのかはわかりませんでした。 また、由緒記は上部が破損していました。
[御祭神] 創立年代不祥であるが、当社は八幡大神と称し、 第二十九代欽明天皇十二年 (西暦551年)以前、既にこの地に祀され、 明和三年 (西暦1766年) 四月、八幡宮、三島明神、氷川明神が合祀され、 さらに安永五年 (西暦1776年)に小浜志摩守が当地の地頭となり 新たに東照宮(徳川家康公)を勧請して、信仰も深まり土地等が寄進された。 明治維新迄は氏子内の密蔵院が別当職にあたる。  明治三年 (西暦1870年) 、今の堀割川は八幡川と称し、 巾5.4mが巾30mとなり、社殿の移転と共に明治五年、現在の社殿が再建された。 明治六年十二月、村社に列格、明治二十九年一月二十日、社号を八幡神社に改称。 大正七年 (西暦1918年) 、社殿、玉垣等の整備するも、大正十二年九月の 大震災のため倒壊。依って氏子一同相計って社殿、玉垣、鳥居の復旧と共に 神楽殿、社務所、獅子、灯籠、手水屋、神輿庫、社号碑、記念碑等も新設する。 大正十五年八月二十七日、神饌、幣帛供進指定社となり現在に至る。 [境内 八幡橋八幡神社由緒記、神奈川神社庁ページより][例祭日]
神社碑
鳥居
参道
拝殿
木鼻(左)
木鼻(右)
御賽銭箱
御大典記念碑
2対の狛犬がいますが、残念ながら奥の阿形は顔が欠けています。
吽形
阿形
吽形
阿形
本殿
神使