撮影日:2007-11-18
所在地:神奈川県横浜市南区山王町5-32
横浜市営地下鉄吉田町駅近くの日枝小学校の向かいに鎮座しています。 「お三の宮」という愛称で呼ばれているそうで、近くのバス停名も「お三の宮」 となっています。 また、境内には大きなケヤキの木が何本か立っています。
[御祭神]旧は山王社稲荷社と称し後西天皇の御宇江戸の住吉田勘兵衛良信公が 横浜吉田新田百十六町歩の埋立大工事を完成するに方り新田住民の守護と 五穀豊穣とを祈願のため寛文十三年九月十日社殿を建つ、なお吉田新田は 万治年間より工を起し十有余年の歳月と私費八千余両を投して出来せり 埋立によりおきんの伝説を生みたり [境内 由緒より][例祭日]
鳥居(明治三十年五月建立)
拝殿
拝殿内
御賽銭箱
手水舎
手水舎説明
お守り
招魂社
銅折鶴
神楽殿
紫陽花
社務所
拝殿から
神輿蔵
堰神社
岩上の狛犬は日露戦争記念に明治四十年十月に建立されたもので、阿吽それぞれ銃弾と砲弾?を手にしています。 奥の新しい狛犬は平成御大典記念に平成三年九月吉日に建立されたものです。
吽形
吽形の手部分
阿形
阿形の手部分
吽形
阿形
本社の横手に位置しています。 ■堰神社 【御祭神】水速之女神 水に関する一切の事を守護される神にしてもと 吉田新田の最西なる大岡川の水の取入れの大堰の 側らに奉祀され給ふ世の人堰と咳との同音なるに、 咳の病に霊験あらたかなりとその平癒にあたりては、 さん俵に赤飯少々と赤旗一本にせん香を奉賽の印とする 世俗を今に傳える ■庚神社(道祖神社) 【御祭神】猿田彦神(さるたひこのかみ) 天孫ににぎの尊が高天原より降臨の際 其の御先導をなされた御高神に坐す 祈り或は足腰の病になやむ人等が其の平癒を祈り 平癒する者わらじ(ぞうり)を奉賽の印しとする慣わし今に及ぶ ■ 稲荷社 【御祭神】宇賀御魂神(うがのみたまのかみ) 諸行反映五穀豊穣の守護神としてその広大なる御神徳は世に顕著なり [境内 お三の宮日枝神社の末社について より]
鳥居
拝殿
神使(左)
神使(右)
神使(奥)
御賽銭箱
堰神社 立札