撮影日:2010-04-18
所在地:神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目9−1
東神奈川新町駅から仲木戸方面への住宅街に鎮座しています。 落ち着いた雰囲気ですが、拝殿・神輿蔵の色遣いは鮮やかです。
[由来]笠のぎ稲荷神社は、社伝によると天慶年間(九三八~九四七)に 稲荷山の中腹に創祀され、元寇に当たっては北条時宗より神宝を 奉納されている。 元禄二年(一六八年)に山麗に移られて、霊験ますますあらたかとなり、 社前を進行する者の笠が自然に脱げ落ちるということから笠脱稲荷大明神と 称された。 後に笠のぎ稲荷神社と改称され、明治二年に現在地に遷座された。 また、この神社に土団子を供えれば病が治るとの特殊信仰もある。 お礼に粢団子を供えるという。
参道
拝殿
お賽銭箱
副社
板碑(横浜市指定有形文化財)
裏参道
裏参道
新旧2対の神使がいます