鶴見神社 つるみじんじゃ

撮影日:2010-02-06

所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-14-1

R鶴見駅から5分程の場所に鎮座しています。 横浜最古の社だそうです。

[御祭神]
  • 五十猛命(いたけるのみこと)
[由来]
 鶴見神社は往古は杉山大明神と称し、境内地約五千坪を有する社でありました。
その創建は推古天皇の御代(約1400年前)と伝えられております。
続日本後記承和五年(約1180年前)2月の頃に「武蔵国都筑郡杉山の社、霊験あるを以って官幣を之に預らしむ。」とあります。
この有力神社として江戸時代の国学者黒川春村は「杉山明神神寿歌釈」(鶴見神社に伝わる田祭りに関する本)
の中に書き残しております。大正9年に鶴見神社と改称されました。昭和37年、境内より弥生式後期から土師「古墳時代」
を中心として鎌倉期に及ぶ、多数の祭りに使用された道具が発見され、推古天皇以前より神聖な地として、
すでに祭が行われていたことと共に、横浜・川崎間最古の社である事が立証されました。横浜最古の神事芸能田遊びは、
 明治4年を最後に廃絶となりましたが、昭和62年に再興されました。以来杉山祭と呼称して田祭り保存会が結成され、
毎年例祭日に奉納されております。のちに天王宮が合祀されて二社相殿となりまた天王宮の大神輿は、
鶴見川に流れついたと言い伝えられる横浜最古の神輿で、毎年古式豊かに渡御され、天王祭として盛大に取り行なわれております。
[鶴見神社HPより]
[例祭日]
  • 4月29日 [杉山祭]
  • 7月第4金土日 [天王祭]
  • 11月酉の日 [大鳥祭]

鳥居(昭和十年四月建立)

鳥居(昭和十年四月建立)

神社碑

神社碑

参道

参道

手水舎

手水舎

手水舎(水口)

手水舎(水口)

拝殿

拝殿

拝殿内

拝殿内

お賽銭箱

お賽銭箱

宝物殿

宝物殿

寺尾稲荷道標

寺尾稲荷道標

■ 狛犬
吽形

吽形

阿形

阿形

■ 末社・副社
祖霊社

祖霊社

関神社

関神社

稲荷神社

稲荷神社

稲荷神社 神使

稲荷神社 神使

稲荷神社碑

稲荷神社碑

大鳥神社

大鳥神社