芝大神宮 しばだいじんぐう

撮影日:2007-12-04

所在地:東京都港区芝大門1-12-7

都営浅草線大門駅からの大門大通り沿いに鎮座しています。 とにかく鳥居が大きく立派な印象を受けます。 また、階段の上り下りが難しい方のためにエレベータも用意されています。

[御祭神]
  • 天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
  • 豊受大御神(とようけおおみかみ)
[由来]
 社伝によれば平安時代の中頃(1005年)に伊勢の内外両宮の御分霊をまつり
鎮座されたといわれる区内有数の古社である。
 毎年九月中旬には「だんだら祭」とよばれる祭礼がおこなわれ、
江戸時代より現在まで生姜、千木箱、甘酒などが境内で売られていることでも
地元のつながりが深い
 所蔵する文化財として、絵画では江戸末期の建部巣兆の箱根詣図(紙本墨画淡彩)
などがある。古文書では建武四年(1337)正月七日の足利直義御教書(勝利の祈祷を
依頼したもの)、天正十六年七月二十四日の吉良氏朱印状がある。
[境内 芝大神宮の文化財 より]
[例祭日]
  • 9月16日 [例祭日]

神社碑

神社碑

参道

参道

鳥居

鳥居

拝殿

拝殿

御賽銭箱

御賽銭箱

■ 御手水舎
此の御手水舎は崇敬の念篤い氏子皆様の御芳志により
今年の例大祭を期し九月十一日に落成致しました
茲に謹んでお礼申し上げます
様式は四本柱の外側に二本の柱が棟を支えている
(之を棟持ち柱と云う)
神明造くりを形どったもので全国でもまれにみる珍しいものです
用材:木曽桧
水鉢:浮金黒御影本磨
屋根:銅板葺
昭和四十一年九月吉日
[境内立札 御手水舎について より]

■ 狛犬
吽形

吽形

阿形

阿形